25年度「ともえシニアカレッジ冬季講座」第Ⅱ講座

『歌の街・函館について考える』

2013年12月17日 亀田福祉センター

講師 ときどき雑学的少数市民 奥村 茂樹 氏(当会会員)

    生涯学習音楽指導   菅原真希子 氏(当会会員)

私達の住む街、函館は、多くの歌に唄われています。

函館を歌った歌詞の殆んどは「函館以外の作詞家」が、旅先で感じたこの街を優しく・美しく表現しています。

しかし函館の私達が「自分の街を自分で表現する」ことにチャレンジしていくことの大切さを忘れてはいけないと講演。

函館を題材(函館の人・函館ブルース・函館ステップ等)また函館が関連(港町ブルース・波止場町等)する歌が、

著名な作詞家(阿久悠・星野哲郎等)作曲家(島津信夫・小椋佳)等による約200曲余の歌があります、

外に地元の有志の人・音楽グループが函館の歌を自作自演しており。まさに函館は歌の町です。

  函館の歌と奥村講師の作詞作曲(イースト・リバー・ストーリー他)の歌を、ヤマハ所属音楽指導者の菅原講師のエレクトーン伴奏で全員で唄う。

この講座は、亀田老人大学自治会自主講座として共催開講する。

 

H・KOBAYASHI